「3歳でも楽しめるのかな?」
「持ち物って何が必要?」
そんな疑問を持ちながら、2026年の夏に家族3人でナガシマジャンボ海水プールへ行ってきました!
初めての大型プールだったので、約1か月前から計画スタート。
実際に行ってみて
「これは持って行って正解!」
「これは意外と使わなかった…」
というものもたくさんありました。
今回は当日の流れとあわせて、3歳連れで感じたリアルな体験談をまとめます♪
行く前に準備したこと
プールへ行く約1か月前から、
- 混雑しにくい日を調べる
- 持ち物を準備
など、少しずつ準備を進めました。
小さい子連れは当日バタバタしやすいので、早めの準備がおすすめです。
持ち物は「プールサイド用」と「ロッカー用」に分けると便利!
当日は荷物を
・プールサイドへ持って行くもの
・コインロッカーへ入れておくもの
に分けて準備しました。
この方法がかなり便利だったのでおすすめです!
プールサイドへ持って行くもの
- ラッシュガード
- 防水バッグ・防水スマホケース
- お金(事前に両替して使いやすいように準備)
- ハンカチ
- ケータイ
- 浮き輪・アームリング
- タオル2枚
- 飲み物
- 日焼け止め・保湿スプレー
- ビニール袋
- レジャーシート
コインロッカーへ入れておくもの
- 帰りの着替え
- お財布(カードとか入ってるいつも使ってるお財布)
- 袋(帰りに水着を入れるよう)
- タオル2枚
持って行ってよかったもの
水着
保育園で使っている水着は名前が大きく書いてあったので、新しく購入しました。
正直ラッシュガードを着ているので水着は買わなくてもよかったかもしれませんが、可愛い水着を着てるだけで私のテンションが上がりました。
ラッシュガード
内側にゼッケンを縫い付け、
- 私の電話番号
- 夫の電話番号
を書いておきました。
万が一迷子になった時のための対策です。
防水バッグ・防水スマホケース
100均のスマホケースで十分でした!
旦那はケータイを使わないので、防水バッグを購入
- お金
- ハンカチ
- ケータイ
を入れて持ち歩いていました。
ハンカチは濡れた手を拭く機会が多く、意外と大活躍でした。
浮き輪
紐付きの浮き輪を購入。
流れるプールでは紐が本当に便利!
子どもが流されにくく、
抱っこしなくても近くで遊ばせられました。
3歳くらいなら足入れタイプも安心です。
タオル
全部で4枚ほど持参。
- 更衣室用
- すぐ使う用
- 娘用の巻きタオル
など用途別に分けていました。
飲み物(ペットボトル3本)
入場前の待ち時間や休憩の時の水分補給用に持って行きました。
入場してからも買えますが、値段が高いので事前に購入して正解でした。
日焼け止め・保湿スプレー
夏の日差しは強すぎて、日焼け止めは必須!
水に触れてる時間が長いけど、外にでると結構乾燥もするので、保湿してから日焼け止めを塗るようにしていました。
ずぼらでもできる、濡れたまま使えるスプレータイプの保湿剤を使いました。
ビニール袋
濡れたものを入れるように2枚ぐらい持って行きました。
サンダル
プールサイドは暑いので、サンダル必須でした。
着替え
水着を着て行ったので、帰りに着て帰る服を準備しました。
レジャーシート
荷物置きように使いました。あまり戻ってくる機会がなかったので、あまり大きいサイズじゃなくてもよかったなと思いました。
持ち込めるサイズは決まっているので、チェックしてみてください。
規定サイズより大きいものしかない場合でも折りたためば使用できます。
正直、使わなかったもの
巻きタオル
普通のバスタオルだけで十分でした。
アームリング
付けたり外したりが意外と大変…。
浮き輪だけでも十分楽しめました。
当日の流れ
朝4時起床!
私はメイクが苦手で、調べながらやろうと思っていたので、早起きしました(笑)
プールでも崩れにくいメイクをYouTubeで調べて挑戦したのですが…
ファンデーションはかなりヨレました。
顔が何度も濡れて、顔をぬぐってしまうので、歩くのが恥ずかしい状態でした。
同じようにメイク苦手な方は「しっかりメイク」よりも薄めメイクで崩れにくさ重視がおすすめです。
でも、やっぱり可愛くありたいのが本音です。
崩れにくい方法や化粧品あったら是非教えてほしいです🥹
朝6時に出発!
家で水着に着替えて出発。
朝ご飯は車の中で食べました。
駐車場が開く前に到着
早く着いたので、
待ち時間に、保湿と日焼け止めをしっかり塗りました。
保湿してから日焼け止めを塗ると、乾燥もしにくくおすすめです。
ゲート横にトイレもあったので、トイレも済ませ、浮き輪もふくらまし、万全に準備を整えました。
入場待ち
この日は駐車場が9時オープン。
時間があり、歩いて入場ゲートに向かう人も結構いました。
私たちも、夫は車、私と娘は先に歩いて入口へ並びました。
駐車場が空いてから並ぶと、かなり列の後ろになるようでした。
入場はちょっと注意!
入場が始まると、それまで並んでいた列は崩れ、プールへ向かって走る人もちらほら…。
押される場面もあり、小さい子連れだと少し怖く感じました。
私たちは、娘は抱っこで入場したのですが、入場の時点ではぐれている親子もいました。
無理に急がず、安全第一がおすすめです。
場所取り
夫が場所取り担当。
今回は第1休憩棟2階にレジャーシートを敷きました。
実際は
- 水分補給
- 日焼け止め
- 保湿
くらいしか戻らなかったので、広いスペースは必要ありませんでした。
ただ、お昼ご飯をゆっくり食べたい人は場所取りしておくと安心です。
お昼ご飯は11時前がおすすめ!
11時前に昼食を食べました。
12時近くになると、
売店もレストランも長蛇の列!
かなり待つので、早めのお昼がおすすめです。
プールを満喫!
スパキッズなど3歳でも遊べるエリアがあり、娘は大喜び♪
途中で
アイスやチュロス、かき氷などを食べながら休憩しました。
現金やキャッシュレス決済もできました。
現金のみの券売機もあるので、スムーズに購入できるよう多少は現金を準備しておくのがおすすめです。
浮き輪について感じたこと
浮き輪置き場は各所にありますが、置いた場所に取りに行くのが少し面倒でした。
今回は子ども用だけ持参しましたが、流れるプールでは大人用もあるとさらに楽しめそう!
ただし荷物も増えるので、そこは好みかなと思います。
帰宅は14時30分頃
14時を過ぎると、娘のイヤイヤが少しずつスタート(笑)
車に乗ってすぐに眠ってしまいました。
帰りの駐車場渋滞も考えると、3歳くらいなら15時頃までがおすすめだと感じました。
閉園時間までいると出るだけで数時間かかることもあるみたいです。
3歳でも楽しめた?
結論、十分楽しめました!
スパキッズなど小さい子向けエリアだけでもかなり遊べます。
ただ、120cmくらいになるとウォータースライダーなど遊べる施設が一気に増えるので、
「全部遊び尽くきたい!」という人は、その頃のほうが満足度は高そうです。
今回かかった費用
入場料:11,600円(大人2人・子ども1人)
駐車場:1,000円
ご飯代:3,200円
その他軽食:2,150円(アイス・かき氷・チュロス・肉巻きおにぎり)
合計:17,950円
時期により値段の変動がある可能性があります。
詳しくはホームページをご確認ください。
3歳が遊べたエリア一覧
- スパキッズ
- ジャパーン
- 流れるプール
- 波のプール
- キッズスライダー
- 温泉プール
大きいスライダー系や激流プールなど身長制限があるものは乗れないですが、遊べるところも多かったです。
逆にスパキッズは大きくなると遊べないので、今の時期だけ楽しめてよかったです。
我が家の感想
入場料や駐車場代、食事代などを考えると、決して安いお出かけではありません。
でも、娘が楽しそうに遊ぶ姿を見られて、家族みんな大満足でした♪
3歳でも十分楽しめるので、小さい子連れにもおすすめです!


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