子どものお泊まり準備リスト|0歳〜6歳の年齢別・季節別チェックリスト

発達・年齢別ガイド

「子どもとお泊まりすることになったけど、何を持っていけばいい?」

実家や祖父母の家へのお泊まり、ホテル旅行、帰省など、子どもとのお泊まりは楽しみな反面、準備するものがたくさんありますよね。

特に0〜1歳の赤ちゃんは、おむつやミルク、離乳食などが必要。

2〜3歳になるとトイトレ用品、4〜6歳になると少しずつ自分で準備できるようになるなど、年齢によって必要なものも変わってきます。

そこでこの記事では、0歳・1歳・2〜3歳・4〜6歳に分けて、子どものお泊まり準備をまとめました。

さらに、

  • 1泊と2泊以上で増やすもの
  • 春夏秋冬の季節別アイテム
  • 実家・ホテルなど宿泊先別のポイント
  • 年齢ごとに忘れやすいもの
  • 荷物を減らすコツ

も紹介します。

「何を持っていけばいいか分からない!」というときのチェックリストとして、ぜひ活用してくださいね♡


まずは全員共通!お泊まり基本チェックリスト

年齢によって必要なものは変わりますが、まずは基本的な持ち物を確認しましょう。

衣類

  • 着替え
  • 肌着・下着
  • 靴下
  • パジャマ
  • 上着
  • 帽子
  • 汚れ物を入れる袋
  • 予備の服

洗面・お風呂用品

  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • タオル
  • シャンプー
  • ボディソープ
  • 保湿剤
  • ヘアブラシ

食事・飲み物

  • 水筒・マグ
  • おやつ
  • 子ども用スプーン・フォーク
  • 必要に応じて子ども用食器
  • 食べ慣れた食品

その他

  • 母子手帳
  • 健康保険証・医療証など
  • 必要なケア用品
  • ウェットティッシュ
  • ティッシュ
  • ビニール袋
  • お気に入りのおもちゃ
  • 絵本
  • 充電器
  • 必要に応じてベビーカー・抱っこ紐

年齢別のお泊まり準備はこちら

子どもの年齢によって必要なものがかなり変わるので、詳しい持ち物は年齢別にまとめました。

0歳のお泊まり

授乳・ミルク・離乳食・おむつなど、普段のお世話に必要なものを中心に準備します。

→「0歳のお泊まり準備リスト」で詳しく紹介

1歳のお泊まり

おむつに加えて、食事用品や着替えも多めに準備しておくと安心です。

→「1歳のお泊まり準備リスト」で詳しく紹介

2〜3歳のお泊まり

トイトレ中なら、おむつやトレーニングパンツ、おねしょ対策用品なども忘れずに。

→「2〜3歳のお泊まり準備リスト」で詳しく紹介

4〜6歳のお泊まり

必要なものはかなりシンプルに。少しずつ子ども自身に準備を手伝ってもらうのもおすすめです。

→「4〜6歳のお泊まり準備リスト」で詳しく紹介


2泊・3泊するときに増やすもの

1泊ならそこまで荷物が多くなくても、2泊・3泊となると着替えなどが増えてきます。

2泊の場合

  • 着替え2セット
  • 下着2〜3セット
  • 靴下2〜3足
  • パジャマ1〜2セット
  • 予備の服
  • おむつ・消耗品を多めに

3泊以上の場合

  • 着替え3セット以上
  • 下着・靴下
  • パジャマ1〜2セット
  • 洗濯用ネット
  • 洗剤
  • 汚れ物用袋
  • おむつなどの消耗品

3泊以上なら、宿泊先で洗濯できる場合は、泊数分すべての服を持っていかないという方法もあります。


季節別のお泊まり追加アイテム

春

春は朝晩と昼間の気温差が大きいので、脱ぎ着しやすい服が便利です。

  • 薄手の上着
  • 長袖
  • 半袖
  • 帽子
  • 雨具

夏

夏は汗をかくので、着替えを多めに。

  • 着替え多め
  • 帽子
  • 水筒
  • 汗拭きタオル
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • 水着
  • ラッシュガード
  • サンダル
  • 防水バッグ
  • 濡れたものを入れる袋

秋

秋も寒暖差に注意しましょう。

  • 長袖
  • 長ズボン
  • 薄手の上着
  • 靴下
  • 帽子
  • 雨具

冬

冬は防寒用品を追加します。

  • 厚手の上着
  • 防寒インナー
  • タイツ
  • 厚手の靴下
  • 帽子
  • 手袋
  • ネックウォーマー
  • スリーパー
  • 保湿剤

実家・祖父母の家に泊まるとき

実家や祖父母の家なら、事前に「何があるか」を確認すると荷物を減らせます。

  • タオル
  • 子ども用食器
  • シャンプー・ボディソープ
  • 歯ブラシ
  • 洗濯機
  • 子ども用のおもちゃ

などを確認しておきましょう。


ホテルに泊まるとき

ホテルでは、

  • 子ども用パジャマ
  • 子ども用歯ブラシ
  • ベビーバス
  • おむつ用ゴミ箱
  • 子ども用食器

などを用意している場合があります。

ホテルによって違うので、予約時や宿泊前に確認しておくと安心です。


お泊まりで忘れやすいもの

意外と忘れやすいのが、毎日使っている細かいもの。

  • 充電器
  • 水筒
  • お気に入りのタオル
  • 保湿剤
  • ヘアブラシ
  • おねしょ対策用品
  • 汚れ物用袋
  • おやつ
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 雨具(必要なら)

特に、出発当日の朝まで使っているものは忘れやすいので注意しましょう。

ママやパパの化粧品や髭剃り、メガネ・コンタクトなども忘れないようにしてくださいね。

私はよく制汗剤を持って行こうと思い、忘れて出先で買います。


お泊まりの荷物を減らすコツ

子どもとのお泊まりは荷物が多くなりがち。

少しでも減らしたいなら、

宿泊先にあるものを確認する

タオルやアメニティなど、借りられるものは持っていかない。

洗濯する

2〜3泊以上なら、洗濯できる環境では服を洗って使い回す。

おもちゃを厳選する

お気に入りを1〜2個だけ選ぶ。

ポーチで分ける

「着替え」「お風呂」「おむつ」などに分けておくと、必要なものを探しやすくなります。


まとめ

子どもとのお泊まりは、年齢によって必要なものが大きく変わります。

0歳なら授乳やおむつ、1歳なら食事や着替え、2〜3歳ならトイレ対策、4〜6歳なら自分で準備する練習など、成長に合わせて準備することがポイントです。

「念のため」と荷物を増やしすぎるより、宿泊先にあるものや洗濯できる環境を確認して、必要なものを選ぶと荷物を減らせます。

お泊まり前は、このチェックリストを使って忘れ物がないか確認してみてくださいね♡

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