「そろそろトイトレかな?」
そう思っても、
- いつから始めればいい?
- 何を準備すればいい?
- どう進めればいい?
と悩みますよね。
我が家も現在、絶賛トイトレ中。始める前は「どうやればいいんだろう?」と不安でした。
そこで今回は、保育士さんのアドバイスや、実際にやってよかった方法、さらにInstagramで話題のトイトレ成功法も参考にしながら、わが家の経験を交えてまとめました。
焦らず、その子のペースで進めることが一番大切です。
トイトレはいつから始める?
始める目安はこちらです。
- 気持ちを伝えられる(ジェスチャーでもOK)
- オムツが2時間ほど濡れないことがある
- 便座に座ることを嫌がらない
年齢でいうと、2歳〜3歳頃が多いですが、個人差があります。
「〇歳だから始める」ではなく、「準備ができたら始める」が正解です。
気をつけてほしいポイント
トイトレを早く始める方もいますが、できれば「オムツが2時間ほど濡れない」というポイントを目安にしてほしいです。
これは、膀胱に尿をためる力が育っているサインだからです。
この力が未熟なままトイトレが完了すると、トイレの回数が多くなり、お子さん自身が大変になることもあります。
もちろん、早く始めたからといって必ずしも問題が起こるわけではありません。
いろいろな考え方がありますので、ひとつの目安として参考にしていただければと思います。
まずはトイレに慣れることから
最初から成功を目指す必要はありません。
- トイレに行く
- 便座に座る
- 3分ほど座る
これだけで十分です。
出なくてもOK。
「トイレは怖くない場所」と感じてもらうことが第一歩です。
子どもの好きなものをトイレに飾るのもおすすめですよ。
我が家ではシール制度を導入しています。
- トイレに座れたらシール1枚
- おしっこができたらシール2枚
- うんちができたらスペシャルシール
おかげで、おしっこはまだ教えてくれませんが、うんちは教えてくれるようになりました。
トイトレ成功のカギはタイミング
おすすめのタイミングはこちら。
- 朝起きたとき
- 朝ごはんのあと
- お風呂の前
- 寝る前
- 着替えのとき
特に朝は成功しやすいと言われています。
一度成功すると、子どもの自信にもつながります。
成功体験をたくさん積むことで、意欲が高まり、自分から教えてくれることもありますよ。
まずはオムツのままでOK
トイレでおしっこができなくても大丈夫。
便座に座る習慣をつけることが大切です。
「いつか出たらラッキー」くらいの気持ちで進めると、親もラクになります。
パンツにするのは、トイレに慣れてからでも遅くありません。
布パンツ+オムツもおすすめ
布パンツを履いた上からオムツを履く方法もおすすめです。
布パンツにすることで、
- おしっこが出たことに気づける
- 濡れた不快感を感じられる
その結果、「トイレに行きたい」という気持ちにつながりやすくなります。
ただ、布パンツだけだと不安ですよね。
私も忙しいときにおもらしされると、ついイライラしてしまうことがありました。
そんなときは、布パンツの上からオムツを履かせることで、親の負担がかなり減ります。
- 嫌がる日は無理しない
- 余裕がない日はお休みする
これも立派な進め方です。
あると安心!おもらし対策
布パンツを始めると、おもらしはつきもの。
準備しておくと安心です。
- 防水シーツ
- トレーニングパンツ
- おねしょズボン
- 消臭スプレー
事前準備が、親のストレスをかなり減らしてくれます。
成功しやすくなるポイント
成功したらたくさん褒める
- すごい!
- できたね!
- かっこいい!
できたときは、大げさなくらい褒めましょう。
シールやスタンプもおすすめです。
時間を見ながらトイレ誘導
出やすいタイミングで誘うことで、成功する回数が増えます。
踏ん張りやすい環境を整える
- 補助便座
- 踏み台
トイレで排泄しやすい環境を作ることも大切です。
「できた!」という成功体験が、次へのやる気につながります。
やらないほうがいいこと
- 叱る
- 比べる
- 無理やり座らせる
トイトレは、失敗しながら覚えるものです。
焦ると、かえって遠回りになることもあります。
…とは言いつつ、私も失敗したときに「なんで教えてくれないの?」と怒ってしまったことがあります。
そんなときは、「今日はおしまい!」とオムツに戻すようにしています。
余裕がない日はお休みして大丈夫。
気負わず、一緒に頑張りましょう。
補助便座と踏み台は超重要
トイトレを始めるなら、
- 補助便座
- 踏み台
この2つは本当におすすめです。
足がしっかりつくと、安心感が違います。
特に踏み台は、自分で登れるので自立にもつながります。
我が家は娘が突然「トイレ!」と言い出し、慌てて百均で補助便座を購入しました。
最初は「トイレ!」と言うものの、出ないことも多かったです(笑)。
でも、十分役立っているのでこのままでもいいかなと考えていました。
ただ、今回改めて調べてみると、とても便利な商品がたくさんありました。
これから購入する方には、ぜひ使いやすいものを選んでほしいと思います。
踏み台が特におすすめな理由
娘は今ではうんちをトイレでできますが、以前は隠れてするのが定番でした。
力み始めたら急いでトイレへ連れて行くものの、
「立ってする〜!!」
と大激怒。
なぜだろう?と考えた結果、
「足がつかなくて踏ん張れないからだ!」
という結論にたどり着きました。
便座だけだと足が浮いて、力みづらいんですよね。
うんちがなかなか進まない場合は、ぜひ踏み台を検討してみてください。
まとめ
トイトレ成功のポイントは、
- 始めるタイミングを見極める
- まずはトイレに慣れる
- 成功しやすい時間に誘う
- たくさん褒める
- 焦らない
子どものペースに合わせて、親子で楽しく進めていきましょう。


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