2〜3歳のお泊まり準備リスト|トイトレ中の持ち物もチェック!

発達・年齢別ガイド

2〜3歳のお泊まりでは、トイレ事情が大きなポイント。

普段はトイレに行けていても、慣れない場所では失敗してしまうこともあります。

トイトレ中だったり、まだ夜のおむつが外れていなかったりする場合は、いつもより少し多めに準備しておくと安心です。

また、この頃になると赤ちゃん用品がかなり減り、1歳の頃と比べても荷物は少しずつシンプルになってきます。

基本チェックリスト

衣類

  • 着替え
  • 下着
  • 肌着
  • 靴下
  • パジャマ
  • 上着
  • 帽子
  • 予備の服
  • 汚れ物用の袋

2〜3歳は、食べこぼしや遊びなどで服を汚すこともまだまだあります。

さらに、トイレの失敗や水遊びなどで急に着替えが必要になることも。

1泊でも着替え1セット+予備の服を用意しておくと安心です。

トイレ用品

  • おむつ
  • トレーニングパンツ
  • おねしょ対策用品
  • 防水シート
  • おしりふき
  • 汚れ物用の袋

「もうおむつは卒業したから必要ないかな?」と思っても、慣れない場所でのお泊まりでは、念のため用意しておくのもおすすめです。

昼間はパンツで過ごしていても、夜だけおむつを使うなど、普段とは違う環境に合わせて準備するのもあり。

トイレに慣れていない場所へ行く場合は、子ども用便座や踏み台が必要かどうかも確認しておくと安心です。

私は持って行ったことがないですが、折りたたんで持ち運べるこども用便座もあるので、心配なら準備をするのもいいと思います。

食事

  • おやつ
  • 子ども用のお箸(必要なら)
  • 食べ慣れた食品(必要なら)

2〜3歳になると、基本的には大人と同じような食事を食べられるようになってきます。

宿泊先で幼児向けの食事が用意されている場合は、食事に関する持ち物もかなり少なくなります。

ただし、アレルギーがある場合や、食べられるものが限られている場合は、食べ慣れた食品やおやつを持っていくと安心です。

洗面用品

  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • シャンプー
  • ボディソープ
  • 保湿剤
  • ヘアブラシ(必要なら)

シャンプーやボディソープは、実家やホテルなど宿泊先に用意されていることもあります。

ただ、子ども用ではなかったり、普段使っているもののほうが肌や髪に合っていたりすることも。

必要であれば、小さな容器に詰め替えて持っていくと便利です。

遊び

  • お気に入りのおもちゃ
  • 絵本
  • ぬいぐるみ
  • お絵描き用品

2〜3歳になると、赤ちゃんの頃のようにたくさんのおもちゃを持っていかなくても、少ないもので楽しめるようになってきます。

移動時間などの暇つぶし用に、小さくてかさばりにくいおもちゃをいくつか選んでおくと便利です。

お気に入りのぬいぐるみや絵本など、寝るときに必要なものがある場合は、忘れずに持っていきましょう。


2泊以上の場合

2〜3歳は、まだまだ服を汚すことが多いので、泊数分だけではなく少し余裕を持って着替えを準備しておくと安心です。

1泊なら、

  • 着替え:1〜2セット
  • 下着:1〜2セット
  • パジャマ:1セット
  • 予備の服:1セット

2泊なら、

  • 着替え:2セット+予備
  • 下着:2〜3セット
  • パジャマ:1〜2セット

くらいを目安にすると準備しやすいです。

3泊以上する場合は、洗濯できるかどうかを確認しておきましょう。

洗濯できるなら、途中で洗濯することで着替えの量を減らせます。

おむつを使っている場合は、泊数分+予備を忘れずに準備しておきましょう。


季節別の持ち物

春・秋

  • 薄手の上着
  • 長袖
  • 長ズボン
  • 帽子

春や秋は朝晩と日中で気温差があることも多いので、脱ぎ着しやすい上着があると便利です。

夏

  • 着替え多め
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • 水遊びセット(必要なら)
  • 水筒(必要なら)

夏は汗をかいたり、水遊びをしたりする機会も増えるので、着替えを少し多めに準備しておくと安心です。

水遊びをする予定がある場合は、水着やラッシュガード、濡れた服を入れる防水バッグなども用意しておきましょう。

水筒は、出先で水分補給できる環境なら、必ずしも持っていく必要はありません。

冬

  • コート
  • 防寒着
  • 防寒インナー
  • 帽子
  • 手袋
  • ネックウォーマー
  • 厚手の靴下
  • 保湿剤

冬は寒さや乾燥対策も忘れずに。

ただし、防寒具は荷物が増えやすいので、旅行先の気温や雪の有無などを確認して、必要なものだけ準備しましょう。


まとめ

2〜3歳になると、赤ちゃんの頃に比べて必要なものはかなり減ってきます。

一方で、トイトレ中だったり、食べこぼしや遊びで服を汚したりと、まだまだ「予備」が必要な時期でもあります。

特にお泊まりでは、普段できていることでも、慣れない環境ではうまくいかないことがあります。

そのため、

「普段は大丈夫だけど、もしものために少しだけ多めに」

を意識して準備しておくと安心です。

おむつやトレーニングパンツ、着替えなどは少し余裕を持たせつつ、食事用品やおもちゃなどは必要なものだけに絞ると、荷物も増えすぎません。

2〜3歳は、できることがどんどん増えてくる時期。

お泊まりの準備も、少しずつ子どもに「これを入れてね」とお願いしながら、一緒に準備してみるのもおすすめです。

親が準備してあげるだけでなく、子どもと一緒にお泊まりの準備を楽しんでみましょう♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました