1歳になると、歩き始めたり、食べられるものが増えたりして、0歳の頃とは少しずつ必要なものが変わってきます。
とはいえ、まだまだおむつは必要な時期。
さらに、食べこぼしや汗、遊んで汚れるなど、着替えが必要になることも多いので、着替えは少し多めに準備しておくと安心です。
基本チェックリスト
おむつ
- おむつ
- おしりふき
- おむつ用ゴミ袋
- おむつ替えシート(必要なら)
- 保湿剤(必要なら)
おむつは「泊数分+少し多め」を目安に準備しておくと安心です。
旅行中はいつもより交換回数が増えることもあるので、ギリギリの枚数ではなく、余裕を持って用意しておきましょう。
着替え
- 肌着
- トップス
- ボトムス
- 靴下
- パジャマ
- スタイ(必要なら)
- 予備の服
- 汚れ物用の袋
1歳は食べこぼしや汗、遊んで服を汚すことも多いので、予備の服を1セット程度用意しておくと安心です。
特に長時間のお出かけや2泊以上のお泊まりなら、少し多めに準備しておくと慌てません。
食事
- マグ
- スプーン
- フォーク
- 食事用エプロン
- ベビーフード・幼児食
- おやつ
- 食べ慣れた食品
1歳になると食べられるものが増えてきますが、まだ大人と同じ食事が難しいことも。
宿泊先でどのような食事が用意されるのかを確認して、必要なものを準備しましょう。
食事用エプロンは、私は100均などで購入できる使い捨てタイプを愛用しています。
洗う手間がなく、使い終わったらそのまま捨てられるので、外出時に便利です。
スプーンやフォークなどの食器類は、宿泊先にあるものや、デザート用のスプーン・フォークなどで代用できる場合もあります。
「絶対に必要なものだけ持っていく」ようにすると、荷物を減らせます。
ただし、普段使っている食器でないと食べにくい子もいるので、子どもの様子に合わせて準備してください。
お風呂・洗面
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- シャンプー
- ボディソープ
- 保湿剤
- タオル(必要なら)
- ヘアブラシ(必要なら)
シャンプーやボディソープは、宿泊先に用意されていることもあります。
ただ、子どもの肌に合わないこともあるので、普段使っているものを小さな容器に詰め替えて持っていくのもおすすめです。
遊び・睡眠
- お気に入りのおもちゃ
- 絵本
- ぬいぐるみ
- タオル(必要なら)
- スリーパー(必要なら)
いつも使っているタオルやぬいぐるみなど、寝るときにあると安心するものがある場合は、忘れずに持っていきましょう。
移動中も、お気に入りのおもちゃがあると気を紛らわせやすくなります。
ただし、たくさん持っていくと荷物が増えてしまうので、小さくてかさばりにくいおもちゃをいくつか選ぶのがおすすめです。
2泊以上の場合
1泊なら、着替えは1〜2セット程度を目安に。
2泊なら、2セット+予備の服があると安心です。
3泊以上する場合は、洗濯できる環境かどうかを確認しておきましょう。
途中で洗濯できるなら、着替えを必要以上に持っていかなくても済むので、荷物を減らせます。
また、おむつは洗濯できないので、泊数分+予備を忘れずに準備しておきましょう。
季節別の持ち物
春・秋
- 薄手の上着
- 長袖
- 帽子
春や秋は朝晩と日中で気温差があることも。
脱ぎ着しやすい薄手の上着があると便利です。
夏
- 着替え多め
- 水筒・マグ
- 帽子
- 日焼け止め
- 虫よけ
- 水遊び用品(必要なら)
汗をかいたり、水遊びで服が濡れたりすることもあるので、夏は着替えを少し多めに。
水遊びをする予定がある場合は、水着やラッシュガード、濡れたものを入れる袋なども準備しておきましょう。
冬
- コート
- 防寒着
- 帽子
- 手袋
- 厚手の靴下
- 保湿剤
冬は乾燥しやすいので、普段使っている保湿剤も忘れずに。
いつも使っているものがあれば、旅行だからと新しいものを使うのではなく、普段から使い慣れているものを持っていくと安心です。
1歳のお泊まりは「いつもの生活」を意識
1歳は、0歳の頃と比べると食事や遊びの幅が広がり、少しずつ荷物を減らせるようになってきます。
とはいえ、まだまだおむつや離乳食・幼児食、着替えなど、必要なものもたくさんあります。
お泊まりだからと特別なものをたくさん準備するより、普段使っているものを中心に、必要なものだけを持っていくと準備しやすくなります。
お気に入りのタオルやぬいぐるみなど、普段の生活で使っているものがあると安心できる子もいるので、忘れずにチェックしておきましょう。


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