【保存版】ファーストトイとは?はじめてのおもちゃの選び方とポイントを解説

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赤ちゃんを迎える準備をしていると、
「この子にとって“はじめて”になるものは、できるだけ大切に選びたい」
そんな気持ちが自然と湧いてきませんか?

ファーストトイは、赤ちゃんが生まれて初めて手にするおもちゃ。
赤ちゃんにとってはもちろん、ママ・パパにとっても親子の思い出としてずっと残る記念のアイテムです。

だからこそ、「なんとなく」ではなく、
安全性や素材、月齢に合っているかなど、こだわって選びたいと考える方も多いはず。

この記事では、これから赤ちゃんを迎えるプレママ・プレパパに向けて、
ファーストトイの基本と、後悔しないための選び方のポイントを分かりやすくご紹介します。

ファーストトイとは?赤ちゃんにとって最初の大切なおもちゃ

ファーストトイとは、赤ちゃんが生まれて初めて手にするおもちゃのこと。
主に生後1〜2ヶ月頃に使い始めることが多く、出産祝いやニューボーンフォトのアイテムとしても人気があります。

赤ちゃんにとっては「人生で最初のおもちゃ」、そして家族にとっても思い出として残る記念の品
五感を刺激し、発育をやさしくサポートしてくれる存在でもあります。

ファーストトイはいつ頃から必要?

ファーストトイは「絶対に必要」というわけではありませんが、生後まもない時期から見る・聞く・触るといった感覚遊びができるおもちゃがあると、赤ちゃんの刺激になります。

  • 0〜3ヶ月頃:寝たままでも楽しめるおもちゃ
  • 4〜6ヶ月頃:握る・舐める・振るなどができるおもちゃ

月齢に合わせて選んであげるのがおすすめです。

ファーストトイの主な種類

ファーストトイとして選ばれることが多いおもちゃには、こんなものがあります。

  • ぬいぐるみ
  • ラトル(ガラガラ)
  • 歯固め
  • おきあがりこぼし
  • 布製の積み木 など

どれも赤ちゃんの発達段階に合わせて、安全性と遊びやすさが考えられたアイテムです。

ファーストトイの選び方|押さえたいポイント

① 安全性は最優先

赤ちゃんはなんでも口に入れて確かめます。
そのため、口に入れても安全な素材でできているか、
誤飲の心配がないサイズ(トイレットペーパーの芯より大きなサイズ)か、尖った部分がないかは必ずチェックしましょう。

② 衛生面も重要

よだれや吐き戻しは日常茶飯事。
口に入れることも考えると、洗濯や消毒がしやすい素材かどうかも、選ぶ際の大切なポイントです。

③ 五感を刺激するか

音が鳴る、色がはっきりしている、触り心地が楽しいなど、
赤ちゃんの「見る・聞く・触る」を刺激してくれるおもちゃがおすすめです。

④ 色選びも発達のヒントに

赤ちゃんの視覚は少しずつ発達していきます。

  • 生後すぐ:白・黒・グレー
  • 生後2〜3ヶ月:赤・黄・緑
  • 生後4〜6ヶ月:青・紫・オレンジ
  • 生後6ヶ月頃〜:ほぼすべての色

視覚は徐々に発達していくので、赤ちゃんの成長段階に合わせて選んでみるのもおすすめです。
ぬいぐるみなど長期にわたって使ったり、飾ったりするものであれば、お家の雰囲気にあわせて買うのもいいと思います。

おすすめのファーストトイ紹介

ぬいぐるみ

ファーストトイとして定番なのがぬいぐるみ。
赤ちゃんにとって初めてのお友達のような存在になります。

ねんねの時間やお出かけ、成長してからも長く使えるのが魅力。
ぬいぐるみがないと寝れないなど、手放せないものになることもあります。
外出時に持ち運びが楽なサイズを選ぶと、パパ・ママのお出かけの負担が軽減されるかも。

👉 洗える素材&成長に合ったサイズを選ぶのがポイント。

ウェイトドール・ウェイトベア

ぬいぐるみのなかでも、ウェイトベアは、生まれた時の体重と同じ重さで作る、オーダーメイドのぬいぐるみです。
オーダーメイドということで唯一無二な特別な思い出のプレゼントになります。
こどもの成長が実感でき、月齢フォトやバースデイ写真の際に一緒に写るのもおすすめです。

名前や記念日を刺繍できるものもあるので、記録にも記憶にも残るギフトとして人気です。

歯固め

歯が生え始める頃のムズムズ感を和らげてくれる歯固め。
シリコン製や木製など素材もさまざまで、おもちゃ感覚で使えるデザインが豊富です。

歯ぐずりが始まりそうなタイミングで、早めに準備するママ・パパも多いですよ。

ラトル(ガラガラ)

振ると音が鳴るラトルは、目がまだはっきり見えない新生児期でも楽しめるおもちゃ。

最初はママ・パパが鳴らしてあげて、成長すると自分で持って遊ぶ練習にもなります。
視覚や聴覚・触覚などさまざまな五感を使って楽しめます。

おきあがりこぼし

ゆらゆら揺れても倒れない不思議な動きが、赤ちゃんの好奇心を刺激。
動物モチーフのものは見た目もかわいく、使わなくなったあとはお部屋に飾っておくのもおすすめです。

触る・つつく・音を鳴らすなど、自然と感覚遊びにつながります。

積み木

積み木で本格的に遊べるのは10ヶ月頃からですが、低月齢でも色や形、素材を楽しむことができます。

遊び方が決まっていないからこそ、成長とともに遊びが広がるおもちゃです。

積み木は木でできているものだけでなく、布製品など種類もたくさんあるので、どれがいいか考える時間も楽しめます。
長期的に使い、木の感覚を楽しませたい・布製品で投げたり、ぶつかっても安心なものなどパパママの思いのこもったプレゼントになると思います。

プレイマット・プレイジム

プレイマットに赤ちゃんが寝た状態で、ぶら下がって揺れているおもちゃを目で追ったり、手を伸ばしたり、体を動かして遊べ、知育玩具としても人気なおもちゃです。

見た目がかわいいく、赤ちゃんの好奇心をくすぐる仕掛けが多く、五感も刺激して遊べます。

一人遊びの時間もできると、その間に家事を済ませることもできます。

まとめ

ファーストトイは、赤ちゃんにとって人生で初めてのおもちゃ。
そして、ママ・パパにとっても、親子のはじまりを形として残せる記念の存在です。

安全性や素材、月齢に合っているかなどを意識しながら、
「この子にこれを選びたい」と思えるものを選ぶ時間も、かけがえのない思い出になります。

ぜひ、ご家庭に合ったファーストトイを見つけて、赤ちゃんとの毎日をより楽しいものにしてくださいね。

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